令和の時代が始まりましたが、平成の時代に素晴らしいラブコメディのアニメが放送されたことを、みなさんはご存知でしょうか?

その作品名は「ラブコン」です。
ラブ★コンとは、ラブリー・コンプレックス(可愛いらしい劣等感)の略称で、別冊マーガレットで2001年~2006年まで連載されていた中原アヤ先生の漫画作品です。
現在は原作、単行本、アニメともに連載は終了していますが、単行本は何度読み返してもキュンキュンします。

舞台は大阪の高校、舞戸(まいど)学園。主人公の小泉リサ(身長172cm)と大谷敦士(身長156.2 cm)は、入学当初からの犬猿の仲。その身長差が傍目に愉快なことと口げんかがまるで漫才のようであることから、不本意ながらも学園のオール阪神・巨人として有名だった。
会えば喧嘩ばかりだったリサと大谷だが、これ以上ないほど性格や音楽の趣味が合うことが判明し、またお互いが身長という同じコンプレックスを抱いていることにも気づく。それと同時にリサは、大谷が持つさりげない優しさや男らしさにも気づき、だんだん惹かれていくことになる。自分にとって最高の相手である大谷。ただ一点、身長を除いては…。(出典:ウィキペディア)

 
犬猿の仲である二人がどう恋愛をしていくのか、そしてリサと大谷を取り巻く周りの恋愛もどうなっていくのか、心境の変化がリアルでとても楽しめる作品になっています。

この作品で使われるラブコン語という造語も存在し、その造語を実際に使うファンもいます。
また、実写映画も放映されており、2007年にDVDも発売されているので、必見の作品となっております。
ラブコメディが好きなら楽しめる作品となっていますので、ぜひみなさんにも見ていただきたいです!

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