私たちのスタッフ

サービス管理責任者 金森 

一般企業から、福祉の業界に飛び込んでから約10年。高齢者福祉と障害者福祉の両方に携わり、福祉の仕事の奥深さを感じながら過ごす日々です。ニィリエのノーマライゼーションの8つの原理に出会ってから、障害福祉を一生の仕事にしていこうと心に決めました。
ラシエでは、新しい発見が毎日あります。障害は人それぞれ。考え方も100人いれば100通りです。あたりまえのようでいて、意外と忘れてしまいがちなこと。ものごとが上手く伝わらなかったとき、どんな風に感じるかな?どんな対応がいいのかな?迷ったときは通り一遍の正解を探すのではなく、お互いの考え方を尊重し、一緒に考えることができる関係でありたいと思っています。皆さまの、自分らしさを探すお手伝いをさせて頂ければ光栄です。

支援員 天野 

ラシエの支援員として、ビジネスマナーやパソコン訓練、就職活動に関することまで様々なプログラムで支援させていただいています。
私が就労をする上で大切だと思っていることは、「自分を正しく理解する」ことです。
それは、自身の障害についてだけではなく、自身の得意なこと・苦手なこと、自身が活動できる体力面など、自分に関することのほとんどです。
正しく理解し、自分を提示するということは就職活動でとても重要になります。
就労移行支援を利用される中で、就職というゴールは皆さん同じですが、スタートは異なります。どんなスタートであってもゴールを決められるよう、精一杯、サポートいたします!

支援員 金子 

私が皆様の就活をお手伝いさせていただく中で、様々な方がいると感じます。一人一人個性があり、望むお仕事や、目指す将来の形が違います。皆様と接する中で一番大事にしていることは、話を聞くことです。その方のお考えやお気持ちをしっかり聞き、理解することに努めています。一人一人違いはありますが、みなさん就職したいという気持ちは一緒です。過去から現在に至るまで、就職をして卒業された方々は不安もありながらもとても良い顔をされていました。今通われている利用者の方々、そしてこれから通われる方々全員に同じ顔で就職という卒業をしていただけるように頑張ります!

支援員 平川 

私は、公共施設(国、東京都)において障害者の能力開発や就労支援、そして障害者雇用に関する調査研究に40年間携わりました。はじめは身体障害、次に知的障害、さらに精神障害と支援の対象が拡大され、それぞれの特性に応じた支援の工夫をしてきました。こうした中で、逆に教えられることがありました。それは、この世の中に無駄な人は一人もいないということです。障害者の働ける社会が、誰もが働ける社会であり、誰も置き去りにしない社会に繋がるということです。定年を過ぎ、今までの経験を、障害のある方の支援につなげたいという思いです。働きたいという皆様の希望に応えられるよう、全力で応援していきます。

島田さん画像

支援員 島田

 代表  天野
今までにない福祉を目指した事業所です!明るいスタッフと一緒にまず一歩を踏み出してみてください!

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