日本漢字能力検定協会が制定した記念日【漢字の日】では毎年“今年の漢字”が京都・清水寺にて発表されています!
もうそんな季節か・・・。と遠い目をしてしまいそうですが、“今年の漢字”は1995年に始まりました。

「今年の漢字」は、1995年から漢字の素晴らしさや奥深い意義を伝えるための啓発活動の一環として始めました。毎年年末に一年の世相を表す漢字一字を全国から募集しています。そして、最も応募数の多い漢字を12月12日(いい字一字)の「漢字の日」にちなんで、京都・清水寺で森清範貫主の揮毫により発表しています。そして、一年の出来事を清めるとともに新年が明るい年になることを願い、清水寺にて奉納の儀式を行っています。
一年を振り返り選ばれた漢字一字からは、さまざまな出来事を回想することができます。
「今年の漢字」は、年末の風物詩の一つとして人々に愛される行事となっています。(出典:公益財団法人日本漢字能力検定協会HP)

 
ちなみに昨年2017年の漢字は「」でしたが、これまでの歴史の中で一番多く選ばれている漢字は「」で過去3回選ばれています。
金という漢字にはオリンピックでの金メダルに新しい硬貨(金)の登場、金環日食など当時の出来事を物語る意味がとても含まれていますね!

2018年の漢字は何になるのでしょうか?自分なりの今年の漢字を予想してみましょう!
発表は本日12月12日です!ぜひチェックしてみてくださいね☆

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