1月も本日で終わりということで、だんだん寒さがきびしくなっていますね。
そんな時に気をつけたい健康被害があります。
その名も「ヒートショック」です!

ヒートショックとは暖かい部屋から寒い部屋に移動するとき、急激な温度変化によって血圧が大きく変動することで起こります。(暖かいリビングから寒いお風呂場・トイレに移動するときなど)

ヒートショックは65歳以上の高齢者高血圧糖尿病などの動脈硬化の基盤がある人、肥満などの方がなりやすく、熱いお風呂が好き・食事・飲酒後にお風呂に入る・30分以上お湯に浸かる・浴室に暖房設備がない方はヒートショックを起こしやすいそうです。

ヒートショックを予防するには血圧が急に上がらないようにすることが大切です。
室内の温度差をなるべくなくしたり、脱衣所と浴室を温める・お風呂の温度を41度以下にする・ゆっくりとお風呂から出る等、身体に負担のない入浴をするようにしましょう。

2月まではヒートショックの好発期です!日常的に気を付けましょう。

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