こんな夜更けにバナナかよ~愛しき実話~」という映画を皆さんご存知でしょうか?

筋ジストロフィーという障害にかかりながらも自らの夢や欲に素直に生き、皆に愛され続けた実在の人物である鹿野靖明さんと、彼を支えながらともに生きたボランティアの人々や家族の姿を描いた人間ドラマになり、実話の映画です。
キャスト人は主人公の筋ジストロフィーの鹿野靖明さん役を務めた大泉洋さん、ボランティアの田中久さん役を務めた三浦春馬さん、同じく安堂美咲さん役を務めた高畑充希さんが主なキャスト人です。

ストーリーは…?
北海道札幌出身の鹿野靖明は12歳の時に筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを発症しまいました。
やがて34歳になる頃では体で動かせるのが首と手だけになり、24時間365日だれかの介助がないと生きていけない体にも関わらず、医師の反対を押し切って病院を飛び出し、市内のケア付き住宅で自ら集めた大勢のボランティアに囲まれ、自立生活を送っていました。
わがままで、ずうずうしくて、よくしゃべって…!しかも夜中に突然「バナナ食べたい」と言い出したりする自由すぎる鹿野を介助するボランティアは、彼と付き合いの長いベテランから、新人の大学生まで人さまざま。その一人の医大生の田中は、いつも鹿野に振り回される日々で…。ある日たまたま鹿野宅を訪れた田中の恋人の美咲まで新人ボランティアに勘違いされてしまう事に…!
おまけに鹿野は美咲に一目惚れしてしまい、田中は彼の代わりに愛の告白まで頼まれる始末…!最初は戸惑う美咲だが、鹿野やボラたちと共に時間を過ごす内に、自分に素直になること、夢を追うことの大切さを知っていく中で鹿野が突然倒れ、命の危機を迎えてしまう…。

 
筋ジストロフィーとは全身の筋力が徐々に衰えていく難病で、根治療法はまだ確立されていません。手や足の筋力だけでなく、内臓の筋力も徐々に衰えるため、呼吸筋の低下に伴って人工呼吸器が必要となる病気で、若くして亡くなる方もいます。

その映画を観て、「体は不自由、心は自由!」その言葉は良いなぁと思いました。
みんな、平等なんだよね!と改めて思いました。

ところで皆さん、鹿野さんの恋の結末は気になりませんか?
ぜひ、皆さんにも観て頂きたい映画の一つです。

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