昨日8月6日、第101回全国高等学校野球選手権大会夏の甲子園が開幕されました。
甲子園が始まると、いよいよ夏がやってきたな!と感じます。

ところで甲子園春大会夏大会と年に2回開催されますが、その違いを皆さんは御存知でしょうか?

その違いは色々ありますが、最も大きな違いは甲子園出場校の選び方です!
実は、夏の甲子園後に新しいチームになった各都道府県の高校で行われる秋季大会というものがあります。
その秋季大会で上位になった学校が各地区大会に出場し、そこでまた上位に残った学校が春の甲子園の出場校として選考されます。
他にも春の甲子園に出場することができる枠、21世紀枠明治神宮大会優勝枠などがあるのも特徴です。

夏の甲子園では過去の成績に関係なく、都道府県大会を勝ち上がった学校が選ばれます。
春の甲子園とは違い選考されるわけではないため、本当に実力勝負の戦いになるのです!

また春の甲子園と夏の甲子園では優勝旗の色も異なり、春の優勝校には紫紺の優勝旗、夏の優勝校には真紅の優勝旗が贈られます。

甲子園では、これからのプロ野球で活躍する選手が出てくる可能性もあるので、その辺も注目していきたいですね!

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