今日は七夕でお馴染みの天の川について触れていきます。

天の川とは膨大な数の恒星の集団です。
英語では「Milky way」と呼ばれています。

なぜ天の川はあのように川のような帯状に見えているのかというと、私たちが住む地球を含む太陽系は数ある銀河のひとつ(天の川銀河)の中に位置しており、私たちはこの銀河を内側から見ているため天空で川のように見えるのだそうです。

天の川は一年中見ることはできるようですが、天の川銀河の中心方向がいて座にあるためいて座の方向は比較的光が強いので観測しやすいようです。
いて座は夏の星座なので夏の天の川は濃く、冬の天の川は薄く見えるのだそうです。

しかし日本では1970年代以降(高度成長期の終了以降)人工光による光害の影響で日本人の70%の方が天の川を見ることが難しいとのことです。
もし見るのであれば、月明かりのない晴れた夜に、都会から離れた標高の高い場所へ行くと見れるかもしれません!

お盆休みや夏休み中の方は上記であげた場所を探して、天の川を見に行ってみてはいかがでしょうか?

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