夏の夜の風物詩といえば「ペルセウス座流星群」が有名ですね。

今回はペルセウス座流星群について触れていきます。

ペルセウス座流星群とはペルセウス座γ(ガンマ)星付近を放射点として出現する流星群のことです。
7月20日頃から8月20日頃にかけて出現し13日前後に極大を迎えます。
その極大時には1時間あたり30個から60個の流星が出現するそうです!
年間三大流星群の一つです。

この時期夜間の気温も高く最も観測がしやすく、流れる速さが速く途中で光が増し、明るい流星が多いので観測がしやすい流星群です。

お盆や夏休みの時期にあたることと観測のしやすさから夏休みの自由研究の課題にされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

最も古い観測記録だと西暦36年で1時間あたり100個以上の出現が観測されているそうです。

今年は8月12日から14日が一番の観測のチャンスといわれてましたが、月明かりの影響があり条件は良くなかったのと台風が接近していたため見るのは難しかったかもしれません。
次回に期待したいですね!

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