今週の月曜日、本州(岩手県盛岡市)で初霜今季初観測されました。
初霜というと、とにかく寒い天候のときに、車の窓ガラスに雪のようなものがついているイメージがありますが、初霜がどのように出来るのかを皆さんはご存知でしょうか?

初霜とはその年の秋から冬にかけて最初に降りる霜のことを指します。
霜は、0℃以下に冷えた物体の表面(地面や建物の窓等)に空気中の水蒸気が固体化し、氷の結晶として積み重なったものです。地中の水分が凍って出来る霜柱とは異なります。

霜の結晶の形は、雪の結晶と同じく針状・うろこ状・羽根状など様々なものがあり、ガラスのようなツルツルした表面ではさらにバリエーション豊かな結晶の形を見ることができるそうです!

初霜が観測されたということは、いよいよ秋から冬に移り変わるということです。
この時期は服装を迷うこともありますが、風邪など引かないように十分に暖かくして過ごしていきましょう!

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