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 椿といえば赤色の花を想像する人が多いのではないでしょうか。実際のところ椿は種類が多く、色によって花言葉が多様に存在する花なのです。
 今回は椿の色に注目して花言葉を見ていきましょう。

 まず椿全般の花言葉は「気取らない優美」「誇り」「控えめな優しさ」などがあります。「誇り」は咲く姿から連想された花言葉で、冬の寒さや雪にも動じない様からつけられたものだと伺えます。「控えめな優しさ」は白い椿から連想されたと思われる花言葉で、大輪ながらに慎ましさを感じるところから由来します。
赤い椿は「控えめなすばらしさ」、「気取らない優美さ」、「謙虚な美徳」、白い椿は「完全なる美しさ」、「至上の愛らしさ」、「申し分ない魅力」、ピンクの椿は「控えめな美」、「控えめな愛」、「慎み深い」などがあります。

また、椿は近世まで花びらが落ちる様が人の首が落ちるようだと忌み避けられていましたが、古事記の書かれた時代では魔除けとして使われていたことが分かっています。

冬の花の代名詞として知られる椿は観賞用の他にも、種子から取れる椿油は食用・化粧品・薬用など様々なものに使われています。
雪も降り出す12月を鮮やかなお花と共に楽しんでいきたいですね。

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