本日は利用者さんに書いていただいたものを掲載いたします↓

余寒の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。春が近づく中、世間は色々と不穏な空気が
漂っていますね。(具体例はあえて出しませんが……)

この文章を書いているのは2月14日。ちょうどバレンタインですね。甘い食べ物が一番売れるであろうこの日、私はチョコをもらえそうにないので、代わりに春の風物詩である「ふきのとう」について書いていきたいと思います。

ふきのとう、すなわちフキのつぼみですね。そもそもフキとは何なのでしょうか?

フキとは……

“キク科フキ属の多年草、雌雄異株。
日本原産で、北海道、本州、四国、九州及び沖縄県に分布し、北は樺太から朝鮮半島や中国大陸でも見られる。山では沢や斜面、河川の中洲や川岸、林の際などで多く見られる。郊外でも河川の土手や用水路の周辺に見られ、水が豊富で風があまり強くない土地を好み繁殖する。近縁種は旧世界に広く分布し、ハーブとして利用される。また、幻覚作用が報告されている種もある。
なお、現在、栽培種として市場に出回っている多くのフキは愛知早生という品種であり、愛知県東海市が生産量日本一である。
関東地方以北には、2mほどにも伸びる秋田蕗があり、全国的にも有名である。こうした、巨大な蕗は倍数体によるものである。特に寒冷地では牧草地で大繁殖する。家畜が食べないので畜産農家からは嫌われている。
アキタブキのうち、北海道・足寄町の螺湾川(らわんがわ)に沿って自生するラワンブキは高さ2-3mに達し、北海道遺産に指定されている。“
(出典:Wikipedia)

 
まぁ簡単に言うと日本各地にたくさん生えている山菜のひとつですね。そのつぼみが「ふきのとう」という訳です。
春の季節を表現する、山菜として日本料理に欠かせない食材の一つです。独特の芳香と苦味があり、香辛料として利用する事もあるそうです。
……こうして書き出してみるとチョコとは真逆の存在ですね。苦味がある、という点は同じなのですが……。

古くから食用として利用されてきているだけあって、つくしと共に春の訪れを告げるニュースとして各地の新聞で報じられるそうです。

さて、このふきのとうは天ぷら煮物みそ汁などに調理して食べられることが多いそうです。花が咲いてしまったふきのとうは基本的には食べるのを避けるそうなのですが、細かく刻んで油味噌に絡める「ふきのとう味噌」には使えるそうです。
花は独特の清涼感があるのだとか。他にも様々なレシピがあるので、興味のある方は是非調べてみてください。

今回は「ふきのとう」について調べ、書いてみました。春の訪れを告げる、緑色の小さなつぼみ。皆さんも、スーパーマーケット等で見かけたら是非買ってみて下さい。

ただし、売ってないからといって勝手に山に行って取るのはやめましょう。
法律違反です。どうしても自分の手で採りたい!という方は山菜採りツアーに参加するのがオススメです。

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