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段々と暖かくなり春が近づいていますが、今年は暖冬だった影響でソメイヨシノの開花が早まっているそうです。今日は桜繋がりで少し変わった桜、シバザクラについてお話します。

シバザクラはハナシノブ科の多年草で、別名ハナツメクサ(花詰草、花爪草)、英名ではモスフロックスという名が付けられています。1~2㎝の小さな花で、ピンクや薄紫、白や青といった複数の色の品種があります。
普段は常縁で4月上旬~5月下旬に開花し、開花時期は1~2週間ほど(地域によって異なります)で、
名前の由来は茎が芝のように広がり、春に桜に似た花を咲かせることからシバザクラ(芝桜)と名づけられました。
桜という名前が付くことから、樹木をイメージする方も多いかもしれませんが、実際は草丈の低い草花です。1つ1つの花は小さいけれど、一面に花を咲かせる様子は花の絨毯のようです。

このシバザクラは誕生花としては4月20日で、花言葉は「臆病な心」「合意」「一致」「忍耐」「燃える恋」「華やかな姿」「一筋」「希望」「温和」「協調」と沢山の言葉があります。
中でも「臆病な心」「合意」「一致」は小さな花を密集して咲かせる様子にちなんで、「忍耐」「希望」は小さいながらもたくさん花を咲かせる、強い生命力に由来しているそうです。

実はシバザクラはこの時期、秩父の羊山公園でも見ることができます
羊山公園の南側の一角に栽培されていて、ピンクや白、紫など9種類と、約40万株が植えられており、春には見事な花の絨毯を広げるそうです。
この春は散歩などの際にシバザクラの見事な絨毯を見に行かれてみるのはいかがでしょうか。
(注:現在新型コロナウイルスの影響で羊山公園は閉園しております)

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