7月に入り、気づけば半ばに差し掛かりました。気温が高く、日差しの暑い日々が続いています。
今回は夏といえばの花「プルメリア」についてお話していきたいと思います。

プルメリアはハワイなどで使われる首飾り「レイ」に使われるの熱帯植物です。
ハワイでだけではなく世界中の熱帯地域で広く植えられています。

南国ハワイではプアメリアと呼ばれ女性の魅力を引き出して幸せに導く守り神とされています。また、大切な人の幸せを願うという意味も込められているそうです。

南国の花特有の香りの良さと可愛らしい見た目のプルメリアですが、実は樹液に有毒な成分が入っています。驚きですね。

また花色は鮮やかな色の物が多く、定番の白や柑橘系の香りがするイエロー、赤やピンク、まだ色が混ざったグラデーションカラーのものもあります。

そして品種名を調べてみると、面白い名前がついているものがたくさんありました。

・シンガポールホワイト
・レモンアイス
・ムーンライト
・カルフォルニアサンセット
・ミニミー
・ムイレインボー
・レットジャック

最近ではお花屋さんでもプルメリアを取り扱っていることが増えているそうです。
育てるのが難しいとされているプルメリアですが、香りを楽しめるアロマオイルルームフレグランスなどもあるので、様々な楽しみ方で夏を過ごしてみるのも良いかもしれませんね。

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