長かった梅雨が明け、暑い日差しが差す夏らしい季節になりましたね。
今回は暑い夏に食べたくなる「枝豆」についてお話していきたいと思います。

枝豆は本来、豆腐や豆乳などの豆製品に使われる大豆を、未成熟の状態で収穫したものを指します。

枝豆(未成熟な大豆)として食べ始めた時期は定かではありませんが、奈良あるいは平安時代には食されていたのではないかともいわれており、江戸時代の中期の文献では、「大豆をサヤ葉の柔らかいうちから食べた」、「夏に枝豆売りの姿が町でみられた」などの内容の記述が残されています。

現在のように枝からサヤを外した状態ではなく、枝についたままの状態で茹でたものが売られており、当時はその状態で食べ歩いていることからファーストフードのような存在だったのではないでしょうか。
旧暦9月13日の月を「豆名月(マメメイゲツ)」とよんで、枝豆を供える習慣もこの頃から拡がったとされています。(出典:枝豆日和)

そして枝豆は様々な料理に活用できる便利で美味しい食材です。
塩ゆでしてシンプルに食べるも良し、ご飯に混ぜて食べるもよし、砂糖加えてすりつぶしてずんだ餡にするも良しです!

様々なアレンジで栄養価の高い枝豆を食べて、8月も元気に過ごしていきましょう!

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