10月になり、涼しいから寒いと感じる日も増えてきました。
寒くなると食べたくなる鍋にピッタリの食材「豆腐」についてお話していきたいと思います。

本日10月2日は「豆腐の日」でもあります。

10月2日に豆腐の日に制定した理由は、語呂合わせです。
10=とう」「2=ふ」とし、合わせて「102=豆腐(とうふ)」
といった語呂合わせで10月2日が豆腐の日となりました。

制定したのは日本豆腐協会で、1993年(平成5年)に制定されました。

豆腐がいつから食べられていたかというと、様々な諸説がありますが、遣唐使によって伝わり食べられるようになった説が有力だそうです。
遣唐使は唐(現在の中国)より様々な技術や学問を輸入していました。その中に豆腐があったのではないかとされています。

平安時代の書物に「唐府(とうふ)」という名の食べ物が載っていたため、平安時代から食されていたのではないかとも考えられています。

豆腐の数え方は「〇丁」です。しかし1丁につき、どのくらいの量かは地域やお店によって違ったそうです。現在はグラムではなく、1丁360粒とされています。

最後になりますが、健康食の豆腐ですが食べ過ぎには注意が必要です。豆腐1丁につき卵1個の倍のカロリーとタンパク質、脂質が含まれています。どの食材にも言えますが、食事はバランスが大切です。

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