秋の味覚の代表といえば、松茸がありますね。高級品なので、気軽には食べられない食材です。

松茸は8月末から採れ始めますが、最盛期は9〜10月です。
九州など温かい地域では、11月半ばまで採れるところもあるようです。

何故松茸は高いのかというと、人工栽培が難しいからです。
松茸にはアカマツという松の木が必要と言われています。そのアカマツは、生息数が減少している為、大量に松茸を生育するのは難しいのです。

アカマツは江戸時代では、よく燃える薪として整備されていましたが、現代では石炭や石油といった燃料に置き換わってしまった為、整備がされなくなりました。江戸時代では松茸がよく獲れていたのかもしれませんね。

多かれ少なかれ、キノコには毒性があります。松茸も例外ではありません。
生で食べると腹痛を起こします。他にも古くなった松茸を食べるとヒスタミンとフエニルエチルアミンという成分が合わさり毒の原因になるとされており、激しい嘔吐を引き起こすそうです。

そんな松茸の良い見分け方は、かさがつぼんでいる(傘がとじているような)方が味わいと香りが高いです。
他には軸が硬く、短く、丸い物が良いです。表面が乾燥しておらず、茶色と白のコントラストがはっきりしている物が良いです。

この秋に一つは味わいたい逸品ですね。

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