7月から線状降水帯の影響で雨が激しく降る日も多くなりました。
この梅雨の時期はなんだか調子が悪いなと感じる方も多いです。
なぜ身体の調子が悪くなるのでしょうか?今回はその原因と解消法について紹介していきます!

まず調子が悪くなる原因として考えられているのが、激しい気圧の変化です。
気圧が低いと内臓の働きや代謝、体温などの機能をコントロールする自律神経が乱れてやすくなります。
普段の生活でも大切ですが、朝食をしっかり摂り、十分な睡眠と休息をとることで体調も安定していきます。

また、湿気が多くなると余分な水分が体内に溜まりやすくなり、むくみ・頭痛・体のだるさ・めまいなどに引き起こす原因になると言われています。
湿気による調子の悪さには、『カリウム』が含まれている、豆類やウリ科の野菜・海藻を摂取することが良いそうです。
カリウムには余分なナトリウム(塩分)の排出を促す作用があるため、体内の水の巡りを良くしてくれます。

そして雨による日照時間が少なさもの原因の一つです。
人は日光を浴びるとビタミンDを作り出します。ビタミンDが少ないとうつ症状が出やすくなり、気持ちも落ち込みがちになります。
魚やきのこ類には多くビタミンDが含まれています。特にきのこ類は油を使った調理法で摂取すると、吸収率が上がるのでおすすめです!

梅雨の後は本格的な夏がやってきます。
梅雨の時期に体調が整っていないと暑さの厳しい夏でより体調が悪化します。
今回ご紹介した解消法で、夏に向けて準備をしていきましょう

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