明日、4月17日は職安記念日、つまり「ハローワークの日」です。

1947年(昭和22年)4月17日に職業安定法に基づき、公共職業安定所が発足しました。

何故「ハローワーク」と呼ぶようになったかというと、アメリカの職業紹介機関の直訳で「職安」と略称では呼ばれていましたが、その名称だと暗い・古臭いというイメージがあるということで、名称を全国から公募しました。

公募の結果、1990年(平成2年)1月8日から「ハローワーク」という名称で呼ばれるようになりました。

ハローワークは全国に出張所や分室を入れると、約550所あります。お仕事についての相談をハローワークでは出来ます。他にも企業からの求人情報を取り扱っています。つまり、企業はハローワークを通して求人募集をします。

ハローワークの求人に応募するには、ハローワークの紹介状が必要です。
紹介状をもらうには、ハローワークに登録(無料)する必要があります。
ハローワークでは多くの求人情報を取り扱っています。ハローワークが取り扱っている求人情報に関しては、相談やアドバイスもくれます。
ハローワークに登録することで、とても優位に就活がすすめることが出来ます。

障害者雇用の窓口はあるのか、一人で行くのは不安だ、と感じられる方もいらっしゃると思います。

ハローワークには様々な窓口があり、障害者の方が相談する専用の窓口もあります。ラシエではハローワークの登録から、必要な場合は相談に行く際の同行も行っています。

ラシエは、ご利用者の方に安心してハローワークをご利用いただけたらと考えています!

ラシエは障害者の就労(就職)を応援しています!見学・体験は随時受付中です!
お問い合わせは埼玉県所沢市小手指にあります就労移行支援事業所ラシエまで
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